DARe (デア) ソマティック・アタッチメント シーズン2決定!

 

講師パトリシアの体調不良のため、モジュール1が来年1月に延期になりました。満席のため、只今キャンセル待ちを受け付けております。下記のお申し込み用紙からお申し込みください。

 

 

オンラインDAReトレーニング開催決定!

 SE™の卒業生向けポストアドバンスト・トレーニング

SE™の技法を発達性トラウマ、愛着障害に応用するスキルを学びます!

 

DAReDynamic Attachment Re-patterning Experience:)

DARe(動的愛着様式組み換え・エクスペリエンス)は、ダイアン・プール・ヘラー博士によって開発された、専門家向けの活力をもたらす相互交流的なプログラムです。クライアントがより強く安定した愛着スタイルを築き、より喜びに溢れた幸せな成人の人間関係へとサポートするための必須のスキルを学んでいきます。

 

DAReは、SEIソマティック・エクスペリエンシング・インターナショナル公認ポスト・アドバンスト・コースです。

愛着の問題を抱えたクライアントとのセッションは、とても難しいものです。凍り付いたまま、なかなか進展しないクライアントがいたり、逆に、退行が見られたり、約束を守れなかったり、「先生大好き」という蜜月から、一転して、「こきおろし」たり、次々と感情的なメールが届いたり、どんなに頑張っても、クライアントが嵐のように治療関係を離れていってしまったりします。こうした状況は、パターンはわかっているつもりでも、神経をすり減らしますし、セラピストとしても力量が問われます。

 

そこで、セラピストが正確にクライアントの愛着スタイルを見極める力をつけるとともに、愛着の問題を抱えたクライアントが、セラピストと、安全に愛着を形成し、その関係から力強く自立していけるように、現場で使える具体的な方法を一つずつ学んでいきます。クライアントの安定と幸せを祈るセラピストとして、ぜひ身に着けたい力です。

 

SEを学んでいない人にも開かれています!

  

 講師:パトリシア・メドウズ

 

【内容】

DARe 1

早期の愛着障害の治癒と真の自己の受け入れ

クライアントさんが充実した人間関係を楽しむ手助けとなるよう、必須の身体をベースにした方法で、子ども時代の傷を癒す効果的なアプローチを学びます。

 

DARe 2

健全な成人の人間関係の構築

より深いコミュニケーションに、さらに楽しく愛情が長続きする成人の人間関係をどのように保つのかを知る準備はいいですか?

  

DARe 3

愛情あふれる人間関係の神経生物学

対人関係の神経生物学と成人の愛着理論を取り入れた驚きの画期的アプローチを学びます。

 

 

DARe 4

傷からウェルネスへ:無傷な心と力、レジリエンシーの掘り起こし

ヘラー博士のレジリエンシーを基礎とする、断片化し無秩序で解離した状態のモデルをマスターします。

  

【日程】

 

 DARe1(4日間)2022年1月20,21,22,23日

 DARe2(4日間)2022年7月21,22,23,24

 DARe3(4日間)2022年11月3,4,5,6日

 DARe4(4 日間)2023年1月26,  27,   28,  29日

 全16日コース

16日間すべてオンラインでの実施になります。

すべて通訳付きです。

一日の流れ

9:00~12:30  講義とデモ

12:30~14:00 昼休み

14:00~17:30 3人組の演習 念のため18:00ごろまでご予定おきください。

 

【資格】

15日間の研修をすべて履修した人は、DAReプラクティショナーとして認定され、修了証が発行されます。また、希望者はDARe Japanのホームページに掲載されます。

 

 シーズン1 DAReプラクテイショナーの情報はこちらです。

 

【定員】 45名

 

【受け付け、受講費】

2021年5月15日 SE関係者 早割受け付け開始

  (SE関係者:SEトレーニング中級修了者以上、およびSEP)

2021年6月15日 一般受付開始

早割受講費  4日間 110,000円 (税込み、7月31日まで支払完了)

一般受講費  4日間 121,000円 (税込み、8月1日以降支払)

お振込みを確認して、受講が確定します。

 

受講資格:SEPあるいはSE™トレーニング中級終了以上の方が優先されますが、そのほかに、医療、福祉、教育、心理、ボディーワークなどのプラクティショナーの方もご受講いただけます。

臨床経験2年以上、週2日以上現場で臨床に当たられている方を優先します。受講資格に不安のある方はお気軽にご相談ください。

 

 下記がお申込書になります。PDFもありますので、どちらかにご記入の上、メールにてお申し込みください。ワードでの申込書を希望される方は下記アドレスまでご請求ください。

    info☆i-mental-fitness.co.jp (☆を@に変えてください)

 

なお、一度お振込みされました受講料は、返金致しません。代わりの方の受講を認めます。やむをえず参加できない方は、ビデオ受講ができますが、修了証は発行されません。

 

参加規約はこちらをご覧ください。

 

 

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DARe 申込書 

 

国際メンタルフィットネス研究所御中 

 

氏名(漢字かな表記)

氏名(ローマ字表記) 

メールアドレス

 

性別

年齢 

郵便番号 

住所 

電話番号

 

最終学歴

臨床経験  年、週  日以上勤務

 

 

 

専門資格

 

 

 

受講希望の動機、講座に期待することなど

 

 

 

 

 

上記内容に相違ありません。参加規約に同意し、講座に申し込みます。 

 

2021年  月   日      記名 

 

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ダウンロード
DARe申込書
DARe申込書 2021.pdf
PDFファイル 321.0 KB

 

【参考】

成人の人間関係は、適応に基づいた古く安全でないパターンをはっきりさせる最も有効な機会です。その適応とは、考えられるいくつかのボンディングの不足を挙げるなら、安全や信頼、一貫性、保護の欠落に由来しているものです。このプログラムでは、成人の人間関係に影響している早期の愛着障害のパターンから、あなた自身を穏やかに自由にする方法を指導し、健全な人間関係のミステリーを解くカギを提供します。この重要な情報は、クライアントさんの潜在能力に働き掛けたいと望むセラピストにとっては欠かせないものです。

 

このプログラムには、精神療法的手段やソマティック・ストラテジー、神経科学、スピリチュアルな視点が独自に融合されています。それらすべては、人間が普通に持つ素晴らしい回復と成長の潜在能力をうまく活用し、回復したいというクライアントさんのニーズへの対処、さらにはあなた自身のニーズへの対処に最も効果的な方法で役立てることができます。

 

クライアントさんの愛着スタイルと、安定型や回避型、アンビバレント/不安型、無秩序型の成人愛着スタイルにおける関係性ダイナミクスに、自信を持って対処できる実践的な応用法とストラテジーが得られるはずです。

 

受講者は、治療的なアプローチの独自メソッドについてトレーニングを受けます。それには、関係場および愛着障害と、トラウマに対処する新たな側面として神経系への取り組みが含まれています。様々な愛着スタイルについて多くの本が書かれてきましたが、私たちは経験的な側面を取り入れることと、この知識の実践的な臨床への応用に重点を置きながら、あなたの学びにフォーカスすることを目的としています。愛着モデルの見分け方を学ぶだけでなく、身を持って体験しクライアントさんに役立てるため、重要な方法の講義や演習も行われます。

 

DARe集中プログラム

DARe集中プログラムは、世界に通用する新しいフォーマットです。プログラムの時間を費用対策の最も高い方法で最大限に生かすよう導入されました。毎日7時間のトレーニングを受講する2つの6日間モジュールから構成されています。

 

対象受講者

このプログラムは、以下のような幅広いバックグラウンドを持つ専門家を対象としています。心理療法士、カウンセラー、精神科医、心理学者、ソーシャルワーカー、パストラル・カウンセラー、看護師、医師、マリッジ&ファミリー・セラピスト、薬物アルコール・カウンセラー、危機介入カウンセラー、レイプ・クライシス・カウンセラー、ボディワーカー、作業療法士、および専門家をサポートする方々。

 

DAReは独立した治療メソッドというよりも、既存の治療法に取り入れることを目的とした補足的なメソッドです。

 

DAReの理論

ダイアン・プール・ヘラー博士の教義の基本は、人間には治癒する力が備わっているという自身の強い信念に基づいています。人間の身体と脳は、過去の経験からの記憶を処理し、成人の人間関係と行動に強く影響するパターンを作っているのです。

 

ヘラー博士のホリスティックなアプローチは、主に身体的で相関的な治療の手法に基づいており、上記のパターンを見極めに役立ち、正しい識別を適用することでパターンの解放にも有用です。その結果、その瞬間を存分に生きるための新たなエネルギーが放出されるようになります。

 

30年間、ヘラー博士の教義と実践は、彼女自身の研究と同様、ピーター・ラヴィーン博士の何十年にも及ぶ研究とソマティック・エクスペリエンシング®の実践的な成果を土台にしています。彼女の業績は、メアリー・エーンズワース、ジョン・ボウルビィ、ルイーズ・カプラン、ハインツ・コホート、メアリー・メイン、ダン・シーゲル、マリソン・ソロモン、ダニエル・スターン、ドナルド・W・ウィニコット、ジェフ・ヤングによる最新の愛着に関する理論、さらにエリン・バーダー、ジョン・ゴットマン、スタン・タトキンらその他大勢によるカップルワーク理論からもたらされた貢献に支えられています。

 

このトレーニングを受けることで、自信を持ってクライアントさんともっと親密に向き合い、治療の環境を作り上げることでしょう。一旦この地図を手に入れれば、クライアントさんに向き合うことがより一層楽しく簡単にも感じるはずです!

 

 

存在感:急速に困難なレベルの覚醒状態に陥っているクライアントに向き合うことを学び、高い活性状態に直面した場合に、安定して認識し存在する能力を高めます。神経系は非常に鍛えられるものなのです!

・共鳴と調和の人間関係:共感できる関係場を築くこと、調和したやり方でコミュニケーションを取ること、およびクライアントの一貫性と連続性の安定化に対して置き場を作ること。つまり、これは、「結合」対「融合」ということです。

・自己調整および相互交流調整:健全な人間関係について相互交流的に調整するために、クライアントの能力同様に自分自身の能力も高めつつ、クライアントのフェルトセンスを使って実際的な方法で、クライアントへの自己調整の指導法を学びます。

・トラッキング:解離やフラッディング、凍り付き状態など高い活性化パターンを見極めるため、生理学を用いてこれらの状態に効果的に対処する、実践的なストラテジーを学ぶための情緒的、意識的および「不可欠」なトラッキング。

・逆転移:「覚醒によって誘発された」逆転移の1つの形として、セラピストがクライアントの問題から過剰活性に対して反応している場合を見極めること。これらのスタイルと暗示に気づく上で非常に重要です。

・覚醒への取り組み:記憶や内容を伴うかどうかに関わらず、どのように症状が誘発されるかを理解すること。例えば、身体の「リソースのある」エリア、または落ち着いたエリアを行ったり来たりさせながら、覚醒の境い目に取り組むこと。

・症状の軽減および恐れの軽減:エネルギーを体外に出すことをサポートしながら、生存エネルギーに縛られた症状や愛着パターンの中にある不安や恐怖を掘り起こすこと、および元々の脅威に向けられた(症状や振る舞いに関して身体の中に溜め込まれているエネルギーに対して)そのエネルギーの方向を変えること。また、脅威への反応から起こった愛着システムのもつれを解くことに取り組みます。

・生来の治癒力:クライアント自身が生来持っている治癒力や無傷な心(つまり、内発的行動および本質的な意味/感情の変化の形式をとって)を呼び覚ますこと、クライアントの安定した愛着の経験および愛着の働きの学びをサポートすること。治療効果がセラピストまたは講師のお陰だと考えすぎるよりもむしろ、クライアントは自分で治癒しているのだと感じるので、強く自信をつける形で自分自身と身体への信頼を取り戻せます。

・身体時間:認識時間が非常に速いのに対して身体に抱えている時間感覚が遅いことに取り組むこと、脅威に対する反応で膠着した偏桃体を解放するために、適切な用語を使って生存脳と神経系に携わること。例えば、喜びやくつろぎ、安全に対して生理学的な変化させる、つまりは健康で安全な状態と安定した愛着を高めます。

・神経可塑性および効果:非常に高い覚醒状態に取り組む間に十分なサポートを提供し、不必要な苦痛を軽減すること(このお陰で神経系の混乱や崩壊が避けられますが、意識が深まるに十分な長い間、クライアントに不快な状態を常に意識させ、その状態に繋げたままにすることにもなります)、これらを融合すること、およびポジティブな神経可塑性をサポートすること。

 

 

愛着理論と演習のトレーニングは、現在では心理学の主要なトレンドの1つとなっています。その恩恵は今、重要な人間関係において、さらに職場環境においても基礎的な影響になるとみなされています。

 

指導メソッド

トレーニングに先立ち、受講生は各モジュールのトレーニング・マニュアルおよびその他の講義補助資料を確認できます。マニュアル中には各トレーニングのトピック、理論および演習が説明されており、その他の参考となる文献やメディアの一覧も載っています。

 

経験的な事実に基づいた指導/講義による指導と、経験的な演習がミックスされています。

 

・フィードバック:講師とコーチング・アシスタントは、クラスでの演習中に逐次フィードバックを行いサポートします。受講者36人につきアシスタントが1人付きます。

・講義:授業は、貴重な研究および多くの統合的な精神療法のオリエンテーションから得られた経験的手法はもちろんのこと、愛着研究および神経科学などの数々の関連するトピックを網羅するオーディオ/ビジュアル・スライドによるプレゼンテーションを使って行われます。

・講義用補助資料:各受講生にマニュアル、図表およびその他のコース補助ツールが配布されます。

 

・自習課題:コースで学んだことを、実生活や仕事に取り入れる際に役立つ学習用演習が課されます。

・指導の下でのグループ演習:大小両方のグループ演習では、臨床への応用の練習をしたり、個人的なフィードバックを受けたり、トピックを深く検討したりします。講義や手法について質問をする機会を用意しています。

・ビデオ:授業のポイントを説明するクライアントとのセッションの実演と事例。

・実演:ロールプレイ、受講生とのやり取り、実際のクライアントとのセッションまたはビデオで、講師が手法を実演します。

・経験に基づく演習:指導付きの瞑想およびロールプレイや関係場内でのやり取りなどの演習、ソマティック・ストラテジーの活用、精神内部の処理は、受講生に手法の演習の機会を与えるようデザインされています。

 

・受講生同士またはファシリテーターとのグループ学習の勧め:グループでの演習は受講者のスキルのレベルを非常に高めるので、演習を行い資料の理解にはっきりとつなげるために、直接またはオンラインを通じて毎月集まることを強くお勧めします。アシスタントやファシリテーター、講師がいる場合には、セラピストのスキルを高め臨床への応用についての相談に応じるよう、合意した料金を支払いフィードバックも受けることができます。

 

DAReは独立した治療メソッドというよりも、既存の治療法に取り入れることを目的とした補足的なメソッドです。

 

 履修証明プログラム

ヘラー博士は、トレーニング履修済みのプラクティショナーの成果を承認するため、任意のDARe履修証明プログラムを積極的に提供しており、臨床ケアの標準の向上を望んでいます。

DARe履修証明プログラムは、価値ある認定資格であり、米国のオンラインDAReプラクティショナー・リストに名前を載せることができます。さらに、ケースコンサルテーション、グループケースコンサルテーションを行うことができます。

 

履修証明プログラムの受講には以下の条件を満たすことが必要です。

 

DAReトレーニング・モジュール1234のすべてを履修

・認定DAReプロバイダーによる個人セッションを10単位時間。トレーニングを通して、個人セッションおよびコンサルテーションをシェアすることが強く推奨されています。個人セッションの予約前に、リストに載っている認定プロバイダーであることを確認してください。

・認定DAReプロバイダーによるケース・コンサルテーションを10単位時間。グループ・コンサルテーションを5単位まで、および最低5単位の11のコンサルテーションを組み合わせることができます。

・講師陣、主任アシスタントまたは指導アシスタントによる評価レビュー1回。受講済みの理論とメソッドの理解レベル、および実務へのメソッド取り入れについての受講生の能力に基づいて評価されます。

 

注意:個人セッションおよびケース・コンサルテーションの費用は、DARe受講料に含まれていません。

    日本人プロバイダーも数名いますので、通訳なしでうけることができます。

 

各受講生は、他の受講生とペアになって、または小グループで、メソッドの主要要素の演習を行う必要があります(トレーニング中もしくはトレーニング外で、またはその両方で)。この演習によって受講生は常にフィードバックを受けることができ、グループの人間関係も深まるので、全コースを通して同じグループで学習を進めることは大事なことになります。

 

ケース・コンサルテーション

DAReスキルおよびメソッドの臨床の実務への取り入れをサポートするよう、ケース・コンサルテーションは、理論と介入を既存の実務への取り入れ方について、受講生の質問に対応できる講師およびDARe認定のコンサルテーション・プロバイダーによって行われます。ケース・コンサルテーションは、個人かグループのいずれかで実施可能です。

 

11のケース・コンサルテーションのうちの1時間は、ケース・コンサルテーションの必要単位時間の1単位時間と見なされます。

・グループでのケース・コンサルテーションのうちの3時間が、ケース・コンサルテーションの必要単位時間の1単位時間と見なされます。

90分間のセラピー・マスターマインド・サークルのケース・コンサルテーション・コール1回は、ケース・コンサルテーション単位時間1.5時間と同等です。

 

 

DAReプログラムは4年間で修了しなければなりません。すでにDAReレベルオンラインと同等の講座を修了していても、各4つのモジュールに付随するライブ・イベントに参加必要です。

 

 

 

DARe修了証の利点

・愛着スタイルに対処し、基本の治療メソッドと、実務に取り入れることができるより正確な治療スキルを養います。

・脳と神経系および神経系への放出をサポートする治療上の働きの理解を深めます。

DARe修了証を取得できます。

・愛着を主軸としたセラピストのネットワークおよびコミュニティの一員になり、自分自身の実務を向上できます。

 

愛着理論と実務のトレーニングは、現在では心理学の主要なトレンドの1つとなっています。その恩恵は今、重要な人間関係において、さらに職場環境においてさえも基礎的な影響になるとみなされています。CEO達や医療従事者コミュニティ、指導者達さえもこの影響に注目しています。

 

 

 

 

講師

パトリシア・メドウズ MSRNRCSTSEP

ホリスティック・ナース/トラウマ・セラピスト

ウェブサイト

パトリシア・メドウズはDARe上級講師陣の1人です。彼女は、ヘラー博士の広範囲に渡るトレーニングを受け、2008年以来、世界規模でのトレーニングに関して博士をサポートしており、現在は米国とオーストラリアでDAReトレーニングを行っています。彼女は北カリフォルニアに住み、トラウマ・セラピスト、ホリスティック・ナース/カウンセラーとして、そこで統合的な活動を行っています。また、ダイヤモンド・アプローチの講師でもあります(ダイヤモンド・アプローチとはA.H.アルマースの教義を基盤とした自己実現の方法です)。

 

キャリアの最初の20年は、看護師として働き看護学を教えていましたが、その次には包括的な医療教育学部を設立、運営し、ヘルスケア管理教育、コミュニティヘルス教育および従業員の健康についてのプログラムを教えていました。その間に、コミュニティヘルス看護看護教育とコミュニティ・メンタル・ヘルスケアの2つの修士号を取得し、臨床カウンセリングおよび組織開発ついての専門性に磨きをかけました。

 

この20年の間、彼女は個人で開業し、関係性トラウマや早期の愛着障害などの、様々な形のトラウマを抱えた人々への取り組みを専門としています。彼女独自のホリスティック手法の融合は、ソマティック・エクスペリエンシング®とアドバンスSE™タッチスキルを用いてDAReのソマティック・アタッチメント・アプローチを取り入れたものです。彼女は、キャシー・ケインのトラウマ・セラピスト向けのSEタッチスキルのトレーニングを受け、バイオダイナミック・クレニオセイクラル・セラピーとボディナミクスのトレーニングも受けており、これらのアプローチを自身の施術に取り込んでいます。加えて、レイ・カステリーノの出産前・周産期トラウマ解消についての3年間のトレーニングも修了しています。これは特化した分野のトレーニングであり、非常に早い早期の愛着についての彼女の実務にもプラスとなっています。